2011年1月28日金曜日

ありがとうございます!

御茶漬海苔先生、ねこぢるy先生の読者の方々、また
今回、初めてご覧になっていただいた方々に感謝いたします。
おかげさまで大ヒットとなりました。
次回は御茶先生の第2弾、それとこれもホラーファンにはおなじみ
の某……イヤラシイなぁ、こういう書き方。
でも、まだ作品のチョイスすらしていないので某先生の予定です。

なんか、いつのまにか都条例がほぼ決まったような、そうでないような。
でも、何か通達があったわけでもないし、同人誌にはエロが氾濫しているし、
それで何か変わったのかと言われても、別に……。

表現に関わる者として、この関心の薄さはどういうことだとお叱りを
うけそうですけど、別にパンツが見えようが見えまいが、作品の「質」
とは違う次元での争いですよね? パンツが見えなくては成り立たない
作品がきたら考えればいいとしか思っていませんし、そういう作品は
まずうちにはこないので無関係なんです。「ストライクウイッチーズ」みたいなのが
うちから出ることって想像つかないでしょう? とか書くと「あれはパンツじゃない」
って意見がきそうですが、呼び方はどうあれ常識でいえばパンツ。 

ああいう類の作品はうちにきてくれといっても、こないし。
え? きちゃったらどうするかって? アップル社の審査でダメなら出せない
し、いいなら出します。確実に言えるのは、作品の「質」が損なわれる、あるいは
作者の意図と違って読まれるような修正はしません。

個人的意見ですが、パンツが見える構図は一概に否定できないし、作家には「この
角度で描く!」という自分の作品に対する決定権があります。
もちろん流通させるかさせないかは出版や配信側にゆだねられているわけですが。
それらの各権利に無理やり行政が割り込んでくるのは、それで誰かが得
するんでしょうかね? AVやパチンコみたいに。

なんか、小難しいこと言ってるようですけど、要するにうちは読者と作家を裏切らないと
いうことです。裏切るくらいなら最初から出さない。
そのうえで出せるモノは積極的に出していこうと思います。

これからもよろしくお願いします。

TOMMY

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